資産運用の用語集

ポートフォリオ

預貯金や株式、債券、不動産など所有している資産の組み合わせのことで、
具体的な運用商品の詳細な組み合わせを指します。
「ポートフォリオを組む」ということは、どのような投資信託を購入しようか、
株はどの銘柄で何株ほど持つか、などの検討をするという意味です。
ポートフォリオが具体的な商品の詳細な組み合わせを意味するのに対し、
大まかな資産配分のことをアセットアロケーションといいます。
もともとの語源は、紙ばさみや書類入れという意味で、
欧米では紙ばさみに資産の明細書を保管していたことが言葉の由来となっています。

 

インカムゲイン

インカムゲインとは、運用益のことです。資産を保有することで安定した現金を継続的に
受け取ることのできる現金収入のことをいいます。
資産には、銀行預金や利付債券の受取利息、投資信託の収益分配金、
株式では企業から受け取る配当金などが挙げられ、不動産投資の場合は家賃収入がこれに当たります。

 

キャピタルゲイン

キャピタルゲインとは、譲渡益のことです。
株式や不動産の、取得時の価格と売却時の価格の差から得られる譲渡益をいいます。
逆に、売却によって損失が出たときはキャピタルロスといいます。
これに対して、株式や不動産を所有することから得られる利益をインカムゲインといいます。
例えば、賃貸用不動産に投資した場合、賃料収入がインカムゲインで売却した場合の売却益(損)が
キャピタルゲイン(キャピタルロス)です。
キャピタルゲインは税務上「譲渡所得」となり、個人の場合には原則として申告分離課税です(キャピタルゲイン課税)。

 

投資信託

投資信託とは、「投資家が運用資金を委託会社に渡して、投資家の代わりにプロに運用してもらうこと」です。
運用のプロ(ファンドマネジャー)がさまざまな商品(株式投資、公社債投資、不動産投資など)で
分散投資して、収益を狙います。
プロと言えども、失敗はありますので、元本保証の対象にはなりません。

 

レバレッジ

レバレッジとは、小さな力でも大きな石を動かすことができるという「てこの原理」のを意味する言葉で、
少ない投資金額によって大きな取引を行なうことを「レバレッジをかける」と言います。

アーカイブ

2016年12月
« 11月    
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031  

お気軽にお問い合わせください

簡単入力フォームはこちらから

* These fields are required.

ページ上部へ戻る