発電設備を設置するまでの流れ

設置の検討から電力供給まで様々な作業や手続きがあり、
国からの設備認定と電力会社に対する接続契約協議を並行して進めていく必要があります。

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step1

最初のステップとして、発電設備設置にあたり、土地の選定を行います。
事前に送電空き容量の確認や、パーム油を運搬する上での安全性、地元の方の理解などの
条件を満たした土地を選定いたします。
期間:約半年~1年

step2

その1:発電設備設置の土地が決定後、農林水産大臣、国土交通大臣又は環境大臣に協議の上
経済産業省へ設備認定の申請を行います。
発電設備について、調達期間にわたり安定的・効率的に電気を発電することが可能と見込まれるものか等の
経済産業省令で定める基準に適合しているかの認定を受けます。(再エネ特措法第6条1・2項)
期間:設備認定取得まで約3カ月

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その2:東京電力へ、発電設備の新規系統接続や出力増加等に伴う電力系統への影響や送配電設備の新設・増強工事の必要性等について、技術検討を実施するため、接続検討の申し込みをします。
期間:約半年~1年

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その3:上記と並行して、防油堤の造設、発電機・油のタンク・キュービクルなどの設置を行い、
発電所を建設いたします。
約1~2か月

step3

接続検討結果では、必要となる工事の概要や工期,工事費負担金等を概算で回答がでます。
また、運転開始までのスケジュールが明確となります。
期間:約半年~1年


参考資料:資源エネルギー庁
再生可能エネルギー発電設備を設置するまでの流れ

参考資料:資源エネルギー庁
再生可能エネルギーの導入促進に向けた制度の現状と課題

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